Our Services

high level technical support

30年以上のイオンチャネル基礎研究の経験に基づいた、ハイレベルの技術サポートを行い、個々のご要望に応じた実験計画、アッセイ系の構築、最新の文献の総括、現場における技術支援を行います。

reliable data

自動化されたパッチクランプの実験では、データのばらつきが多く、満足のいく抑制剤の同定を可能にする感度が得られていない為、マニュアルパッチクランプの併用により、効率の良い実験データ収集と、再現性の高い信頼性のあるデータを提供いたします。

direct support in japan and usa

Ion Chat Researchは技術サポートが代理店を介すことなく直接行えるという日本国内に所在する利点があります。アメリカからもサポート可能です。

About Us

Over 30 Years Experience

Ion Chat Researchは30年以上のIon Channel基礎研究の経験を生かし、細胞機能に必須であるイオンチャネル膜タンパクに特化した基礎研究、並びにその臨床、創薬への応用技術開発を行っていきます。

そのためアッセイ系の確立を目指す場合、十分なイオンチャネルの基礎知識に基づいて行われる事が、再現性のある効率の良いハイスループットスクリーニングのアッセイ系を構築するために不可欠と考えます。

更に、特許取得により新しい技術を確立しています。


Recent Publication

Saito, M.L. (2019). NanoTouch: Intracellular recording using transmembrane conductive nanoparticles. Journal of Neurophysiology, 122(5), 2016-2026. https://doi.org/10.1152/jn.00359.2019 

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